小学校高学年の女子児童にわいせつな行為をした疑いで、大学院生の男が逮捕されました。 住居侵入と強制性交の疑いで逮捕されたのは、京都市左京区に住む私立大学の大学院生・稲垣公介容疑者(24)です。 稲垣容疑者は、9月9日午後3時半ごろ、SNSで知り合った奈良県内の女子児童の家に侵入し、小学生と知りながらわいせつな行為をした疑いがもたれています。 警察によると、児童が自身の通う小学校の教員に被害の相談をし、事件発覚につながりました。 警察が防犯カメラの映像を調べたところ児童と歩く男の姿が映っていたことから、警察官が児童の家付近を警戒していたところ、23日昼過ぎに現れた稲垣容疑者を見つけたということです。 調べに対し、稲垣容疑者は、「この女の子が好きだった」などと容疑を認めているということです。